第17回ヤングリーグ選手権大会
平成21年7月19日〜21日 
 

結果が届きました(^^)v


優勝候補の【府中広島'2000】に

『全員で繋ぐ野球』で大逆転勝利し、

初戦突破・・・


・・・惜しくも、2回戦敗退でしたが・・・

がんばりました(^^)v



22日 朝
2回戦へ向かうバスの中


2回戦  1   2   3   4   5   6   7  点数
南東北ヤングベースボールクラブ
京・相楽硬式野球クラブ ×

[南]山内(若松二中)高田(常葉中)ー大橋(日和田中)
[京]本田、辻、東野ー吉田

▽三塁打 金子優(二本松一中)[南]
▽二塁打 大橋勇輝(日和田中)、金子優[南]・吉田、本田、浦田[京]

【試合経過】
雨のため二日延びた大会は、会場を姫路市の香寺公園球場へ変更して行われた。
二日間の豪雨の影響もあり、1時間遅れて、南東北の先攻で試合開始となった。

南東北は初回表、いきなり屋代賢功(日和田中)が、右前打で出塁、その後三連続四球で先ず1点を先制。続く5番大橋勇輝(日和田中)の右越え二塁打で2点を追加。
七番の清野鉄雄(郡山五中)の中前打で、この回一挙に4点先取。試合を優位に進められるかと思いきや、その裏、先発エース山内君が簡単に二死を取るも突然制球が乱れ4連続押し出しで4点を献上してしまった。
その後相手の卒の無い攻撃で1点を献上、
五回表には、金子の二塁打でチャンスを作り、5番大橋勇輝の中前打で同点に追いつくも、そのうら3四死球と二本の長打等で4点を献上してしまう。
最後の粘りを見せるもの5ー9でベスト8進出を逃した。

初回に4点先取した事で、慎重に行き過ぎて逆にバッテリーのリズムが狂ってしまったようだ。
雨で順延が二日に至り、慣れない日程に戸惑う選手達一生懸命頑張りました。

21日の選手たちの食事模様が届きました!

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ホテルで、食事の時間
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1回戦  1   2   3   4   5   6   7  点数
府中広島
南東北ヤングベースボールクラブ ×



1回戦勝利後

[府]松尾ー奥田
[南]山内ー大橋

▽二塁打
児玉[府]金子2[南]

【試合経過】
初戦の相手は、11年連続出場で全国制覇の経験もある、強豪の府中広島'2000というBigクラブチーム。
試合は、先攻府中広島、後攻南東北YBC.
立ち上がり制球の定まらない先発山内君(若松二中)、四球と足を絡めた攻撃で1点を失う。
その後、南東北も相手先発、下手投げの松尾君の多彩な変化球に手も足も出ず連続三振など凡打の山となる・・・
試合は、1点を争う緊迫した流れとなった。
5回表、またもや足を使われて1点を追加され 0ー2と劣勢となる。
しかし、『僕達の全員で繋ぐ野球』が6回裏炸裂する。
この回先頭の一番屋代賢功(日和田中3年)が、相手のエラーで出塁。
二番石澤卓也(日和田中3年)が送りバントでランナーを進める。
期待の三番金子優(二本松一中2年)が、右中間突破の二塁打で先ず1点を返す。
四番山内幸則(若松二中2年)が敬遠の四球で出塁。一死一二塁から、やはり繋ぐ五番大橋勇輝(日和田中3年)主将がセンター前ヒットで一死満塁。
六番屋代賢史(日和田中)が押し出しの四球で同点となる。
七番清野鉄雄(郡山五中)が、センター前へ逆転のタイムリーヒットで 3ー2
八番鈴木智明瑛(郡山四中)が、追加点となるセンター前タイムリーで 4ー2と突き放す。

最終回表、先発の山内が気迫の投球で、しっかり府中広島の反撃締めて全国大会初勝利となる大金星をあげました。

野球って、最後まで諦めないチームが勝つことを改めて教えてもらった気がします。
選手達の未知なる可能性に感謝致します。