幻のホームラン(^_^;)

平成18年7月16日(日) 21世紀学童野球交流大会−小松原球場(会津)

7対0でむかえた、最終回裏の攻撃!
ここまで、いい当たりは飛ばすものの外野正面のライナーや、
単発の二塁打等で得点につなげることができなかった。
なんとか1点でも返したいエンゼルスベンチ。

この回のトップバッター「な○と」
カウント−1ストライク2ボールから、真ん中に入ってきたボールをフルスイング
打球は、左中間を深々とやぶり、ボールは外野をテンテンと転がる。
二塁をまわって、三塁へむかう「な○と」
すでに、ベンチ、応援団からは「4つ、4つ」という声が・・・

三塁をまわったとき・・・
「あれ???・・・」
ベンチ&エンゼルス応援団は、
「あれ? いま三塁ベース踏んだかなー???(^_^;)・・・
まさかそんなことありえねーしなー、とりあえずだまってよーーー」と誰もが思っていた。

というあいだに、ホームイン。ベンチの団員たちとタッチ!

ところが、相手チームが「ボール、ボール」と騒ぎ出す。
やっぱり、気づかれたかー・・・

ところが、ボールは二塁へ・・・ えっ!なに?
二塁手がベースへタッチ。累審は、「アウト」を宣告。

あれ? もしかして・・・
二塁ベースも踏んでなかったのーーー・・・・・


これは、きっと「幻のホームラン」として
エンゼルスにずっと語り継がれるかも・・・

●本人談
 ・二塁の辺は雨でぐちゃぐちゃでよくわからなかったなー
  明日から、ベースを踏んで走る練習をしまーすぅ・・・とのことでした。
○失敗は成功のもと!
 ・これを教訓にエンゼルスはひとまわり大きくなる・・・といいなー(^_^;)